サマータイムの概略

導入したもののやめている国が多い?

サマータイムの導入は、明るいうちの活動時間の増加と余暇の充実などのメリットがあります。
アメリカ内でもサマータイムを導入している地域では、明るい時間に活動する機会が増えることによって、犯罪件数が減少したと言われていますが、一方では、サマータイムの導入をやめた国があります。
2011年3月に30年続いたサマータイムの導入をやめたのがロシアです。
その理由として、生体リズムに反しているからということでした。
ロシアの見解によりますと、季節ごとの時間設定の変化は、体調を狂わしてしまい病気の原因になっている、省エネ効果はほとんど見られなかったということです。
このようなことは、サマータイムを導入しようと検討をしている国にとっては、興味深いことです。
又、サマータイムを導入しようとして、途中断念をしたのが韓国です。
2009年の段階で、2010年からの実施に向けて準備を進めていましたが、労働時間が長くなるとの懸念から、実施に至らなかったということです。
日本では、サマータイムの導入に関しては、このような各国の実績や成果を踏まえて、慎重な態度をとっているのが現状です。

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