サマータイムの概略

サマータイムの概略

サマータイムとは、日が長い夏の間に、時計を1時間進めて、昼の時間を長くして、時間を有効利用しようというものです。
要するに、本来は午前8時なのですが、時計は午前9時を指しているということです。
日本でも、一部の市町村で実際に始められていますが、外国に目を向けますと、すでに80カ国でサマータイムが実施されています。
例えば、日本で1月1日午後7時というと、ニューヨークでは1月1日午前5時というのが本来の時刻ですが、サマータイムになると、日本で8月8日午後7時の時、ニューヨークは8月8日午前6時という時刻になります。
このように、1時間全ての時間が早まることで、帰宅時間が早まり、余暇を楽しんだり、オフィスの光熱費の節約にも一役買うと期待されています。
2011年3月に発生した東日本大震災の影響で、原発事故や計画停電の実施など、いつでもあって当たり前だと思われていた電気が無限ではないことを思い知らされることとになりました。
以前から議論されてきた日本でのサマータイム導入も、この震災を機に節電の重要性や意識が一気に高まり、実現が現実味を帯びてきています。

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