サマータイム導入でこうなる 仕事編

切り替え時期に気をつけること

サマータイムの導入を始めるということになると、時計の針を1時間進めることになります。 個人においては、家中の時計(忘れがちなのが腕時計らしいです)、パソコン、携帯電話などの通信機器、テレビやビデオ、タイマー付きの電気製品、後は目ざまし時計のタイマーは絶対、というようにとにかく切り替えをしなくてはいけないものはたくさんあります。
パソコンなどについては、サマータイム導入に合わせて、時間設定のソフトなどが出回ると思いますが、その他のものについては、全て確認作業しながら行うものが多いようです。
サマータイムの開始日と終了日をきちんと確認をした上で、行うことですが、最初の数年は戸惑いも多いことでしょう。
高齢者宅などでは、なかなか難しい作業でありますが、1時間だけ針を進めるということは大変なことかもしれません。
又、企業においては、電子機器の多さと煩雑さがあり、大変な作業になります。
1900年代から2000年に変わったY2K問題の時には、コストだけでも約3兆円ほどかかったというのですから、日本がサマータイムの二の足を踏むのもわかるような気がします。
サマータイム導入と言うことになりますと、少なくとも毎年2回の切り替えが必要になりますから、それに伴って注意したい点を考えていきます。

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