サマータイム導入でこうなる 仕事編

アフターファイブが充実する?

サマータイムの導入で時計の針が1時間進むということは、退社時間も当然1時間早くなります。
つまり、時計の上では17時であっても、実際の時間はまだ16時です。v 16時に退社をしたとしても太陽はまだ高く、外は明るく、何かをやろうという意欲がわきます。
アフターファイブの時間を有効活用するには、サマータイムの導入は歓迎です。
外出、外食、ボランティア活動、地域社会活動、習い事など、様々な活動の時間にアフターファイブ(実際の時間は「アフターフォー」です)を使うことができるのです。
会社を退社することで、会社内の使用電気エネルギーの削減ができますし、それからのプライベートの時間を持つことによって、自身のスキルアップも望めます。
サマータイムを導入している諸外国に目を向けると、その時期になるとイベントが増えたり、充実した時間を過ごしている様子がうかがえます。
欧米諸国は、もともと外出の好きなお国柄ということもありますが、思いっきりドレスアップをしての外出シーンなどはテレビなどで見られますし、サマータイムになったということでそれぞれのプライベートの時間を楽しんでいるようです。
また、緯度が高い国になると午後10時だというのにまだ明るいですねというようなレポートもあります。
このようにサマータイムが習慣化された場合においては、アフターファイブの充実度が高まると期待できます。むしろ残業時間が増えるという危惧も聞かれますが、そうならないためにも日本人の労働に対する意識を変えていく必要がありそうです。

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