サマータイムに期待されていること

犯罪防止

昔から、「暗い夜道の一人歩きは危険」と言われています。犯罪者の心理として、やはり自分の行動や姿、顔が見られる可能性の低い夜間のほうが犯罪をしやすい時間帯であるというのは古今東西変わりません。
サマータイムを導入したとすると、帰宅のタイミングが1時間早くなります。つまり、まだまだ明るい時間を多く残して帰途につくことができるのです。これでは犯罪者が活動しにくくなるので、必然的に犯罪抑止効果があるのではないか、というわけです。
実際にサマータイムを導入している国々では、導入後に一定の犯罪抑止効果が見られたというデータも存在しており、全てがサマータイムのおかげであるとは言いませんが、一定の因果関係はあるものと思われます。
特に一人暮らしをしている女性にとって、夜間の一人歩きというのは道を歩いている時以外にも多くのリスクが伴います。それをサマータイムによって少しでも抑止できるのであれば、犯罪被害者となってしまう人を少しでも減らすことができるのではないでしょうか。

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