日本のサマータイム

暑い夏をサマータイムで乗り切る

どんなに暑い真夏であっても、早朝というのはエアコンもいらず過ごしやすい温度であることはご存知の通りです。その貴重な時間帯を使って家事やランニング、仕事などをしている人もいます。こういう人は、すでに個人的にサマータイムを導入していると言っても良いでしょう。
このように、朝の涼しい時間帯をもっと有効に使おうというのが、社会全体のサマータイムです。暑い夏であっても、朝方の涼しい時間帯であればエアコンなしで社会活動ができるかも知れません。それだけでも社会全体になれば大きな節電効果が期待できます。
朝が1時間早く始まるということで、自動的に夕方は1時間早く社会活動が終了します。真夏というのは夕方でもまだまだ暑いのでエアコンが必要ですが、仕事が終わってしまえば事業所が使用するエアコンの総量が減ります。もっとも、その分早く夜が始まるので余暇活動などで電力を消費するようなことをすれば差し引きゼロかも知れません。それでも、暑いスーツを脱いで夕涼みをする人が少しでもいれば、その分だけでも節電が可能になるのです。
古くからサマータイムに慣れ親しんでいるヨーロッパ諸国は、この時間帯を利用して海水浴などをして積極的に日焼けをしています。緯度が高い国ほど日照時間が少ないので、夏のうちに日光浴をしておいて、冬に備えた体作りをしているのです。こういうライフスタイルを見ていると、サマータイムがとても有意義なものであることが実感できます。

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