サマータイム導入でこうなる 生活編

サマータイムで生活はこうなる

サマータイムを導入した1日を考えてみましょう。
まず朝はいつもよりも1時間早く始動します。
夫、妻、子供の家庭で例えてみますと、夫の出勤、子供の登校が1時間早くなることで、妻も又1時間早い起床をしなくてはなりません。
夏ですから、明るさに関しては問題ありませんし、早い時間帯ということで、涼しさも残っていて、エアコンのスイッチを入れたとしても、サマータイム導入前よりも設定温度が高くなります。
そして、出勤、登校の時間になりますと、朝の涼しさが残っていて快適に過ごすことができそうです。
それぞれの職場や学校においても、いつもの時よりも涼しいということで、やはりエアコンなどの使用量の削減をすることができます。
そして帰宅ですが、当然早い時間の帰宅になります。v そこで、まだ暑い室内、という結果になってしまいますが、時間も早いことだからと外出をする機会が増えるでしょう。
ショッピングなら、購買意欲が旺盛になり、景気拡大に直結します。
また、人々が外出をする機会が増えることで、サービス産業の活発化とその機関の雇用促進も考えられます。
帰宅後の家族は明日も早いから早く寝ようということになり、家庭内での電気使用量の削減が見込まれます。
普段の生活においての基本的なエネルギーの使用量はサマータイム導入前と変わりませんが、電気そのものを使い始めと終わりの時間によって、大幅削減されるという公算が高いと予想されます。

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