サマータイム導入でこうなる 生活編

サマータイム導入でこうなる 生活編

サマータイムが導入されると、生活が一変します。
まず考えられることは、早起きの習慣を否が応でもつきます。
普段6時起床の方は、5時起床ということになります(サマータイム時の時計は6時ですが)。
会社だけではなく、学校も全ての時計も1時間進むわけですが、会社に行った時点からいつものペースの時間になりますが、その後サマータイムを意識するのは帰宅時間になります。
退社時間だというのに明るいですから、時間的な余裕を感じることでしょう。特に最初のうちは、何かトクしたような気分になるかも知れません。家族と一緒の時間を長くすることもできます。
夜になると、早く起きる分、早めの就寝することになり、消灯が早くなることで、使用電気量が軽減され省エネとなり、家計にとってはプラスになります。
生活の面においては、早寝早起きの習慣が付くことにより、電気エネルギーの消費削減とアフターファイブにおける充実の時間を満喫することができます。
ただ、この生活に慣れるまで、生体リズムの狂いがあるという心配があります。
特に、高齢者などについては、急に今日から時計が変わりますと言われても対応ができないということも考えられますし、ずっとその期間が続くのではなく、半年後は時間の切り替えをしなくてはならないということで、体がやっと慣れたタイミングでサマータイムが終わってしまうということも有り得ます。
そうした生活環境における生体リズムの狂いを懸念する声も根強く存在しています。
もし、日本でサマータイムが導入されたら生活はどうなるのか?あらゆる視点から見ていくことにしましょう。

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