世界のサマータイム

サマータイム導入国

サマータイムの導入をしている国は、世界で約70カ国と言われています。
ヨーロッパではほとんどの国、その他では東欧、アメリカの一部、カナダなど、中東ではイランなど、南半球ではニュージーランド、オーストラリアで導入されています。
サマータイムの起源は、1784年にアメリカの作家ベンジャミン・フランクリンが、エッセーの中で太陽の光を利用した生活をしようと提起したことに始まっていると言われています。
しかし、その時代には実施されず、1916年にドイツやイギリスで実施したのが始まりだと言われています。
アメリカでは、1918年と1819年にサマータイムの導入がありましたが、不評のため廃止になった経歴があります。
日本においても同じく1948年~1951まで実施されていましたが、廃止になりました。
アメリカで、今のサマータイム(現地では、Daylight Saving Timeと言います)の時間帯を法によって開始したのは、1986年からです。
また、アメリカは全部の州が行っているのではなく、サマータイムを導入していない州も存在します。
ヨーロッパでは、2002年にSummer Time Order 2002法案により、イギリスの実施時間に合わせた形で、実施機関が同じになっています。
明るいうちに活動をし、夜は早寝という習慣が付くことで、省エネを狙ったものですが、緯度が高く、夏の日照時間の長い国では既に一般化していますが、ここ最近になって、長年のサマータイムの導入を見直す動きも出てきています。

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