世界のサマータイム

導入国の最新事情

サマータイムを導入している国では、夏の日の長い時間に時計の針が1時間進みます。
それによって、どのような恩恵を実際に味わっているのでしょうか?
日が長いということは、ただでさえ夜が遅いということになります。
ですから、夜の8時や9時という時計の針が指してあっても、まだ明るいという現象があります。
サマータイム導入国での夏時間を実際に体験された方は、1日を得した気分という声が多く聞かれます。
実際に、まだ明るいということを体で実感できるのですから、体感的に1日が24時間以上に感じられるようです。
一方、サマータイムの開始と終了時には、電車に遅れたり、朝寝坊をすると言ったことが多発すると言われています。
事前に告知はあるものの、体はそうはいかないというわけです。
そのことを象徴しているのは、ロシアですが、この夏からのサマータイムの導入を廃止したと言います。
正式に言うと、夏時間にはなったのですが、サマータイムの終わりがなく、時計の針を勧めたままの時間で移行するということです。
ですから、2011年、ロシアは最後のサマータイムの導入であり、冬時間がなくなるということです。
1時間のずれが体調不良につながるという理由でした。
人間だけではなく、家畜の健康にも配慮してのことだそうです。

サマータイムの概略 | サマータイムに期待されていること | 世界のサマータイム | 日本のサマータイム
サマータイム導入でこうなる 仕事編 | サマータイム導入でこうなる 生活編 | サイトマップ

Copyright (C) 2011 SUMMER TIME PERFECT NAVI All Rights Reserved.